【Wifi不要の見守りカメラ↓】

こちらの記事では、

  • 一人暮らしの親や高齢者が孤独死をしてしまうと、家族にどういったリスクがあるのか
  • 高齢者・認知症高齢者の孤独死を防ぐ方法と、出来るだけ早く発見する方法

についてご紹介します。

今回は当サイトの方でも、実際に高齢者の孤独死を防ぐために見守りサービス等を利用している方にも話を聞くことが出来ました。

「親の孤独死が心配」「世間の皆は、一人暮らしの高齢者の孤独死対策を、どのようにされているのか」と気になっている方の参考になるかと思います。

◆本サイトの表記には、一部プロモーションを含みます

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はじめに:遠方で離れて暮らす親・祖父母が孤独死した場合、家族にはどのような影響がある?

高齢者が孤独死をしてしまった際に起こりうるものとして、

  • 大家などに原状回復費用を請求される
  • 隣人などに損害賠償請求される

と言ったものがあります。

1.大家などに原状回復費用を請求される

詳しくは「原状復帰をめぐるトラブルとガイドライン」というガイドラインがありますので、こちらをご参照ください。

ただし、もし原状回復をするとなると、まず畳などに染み付いた汚物の清掃だけで35,000円以上はかかり、消臭作業で30,000円以上かかります。

腐敗した遺体には、虫が発生する場合もあります。

害虫が発生した場合には、汚物清掃、消臭作業、害虫駆除も含めると最低で60,000円以上かかります。

これに遺品整理で1DKでも35,000円以上、2DK110,000円以上とかかり、いずれにせよ孤独死の発見が遅れれば遅れるほどかかる費用は大きくなります。

※実際に請求された例

尚、殆ど疎遠状態だったので遺体は引き取らずに役所にお願いしました。
担当している不動産屋に現状をお伝えしたところ、先ずは部屋を空っぽにして、部屋をきれいにして欲しいと言われました。

特殊清掃と遺品回収の見積もりを依頼し、作業後は私が支払う予定です。(特殊清掃のみ30万円まで家財保険で負担)
また、不動産屋に落ち着いたら賠償金について話し合いたいと言われ、下記の事を言われました。

事故物件になるので大家さんに賠償金を支払う事になります。
賠償金の決まりはないのですが、家賃(約4万)の2年分と修理があれば修理費、また神主にお祓いを依頼するので、その費用などが掛かると思います。

ただ、大家との話し合いになるので、どうなるか分からないですが…
不動産屋の内容から計算すると、賠償金が100万円以上は掛かるのではないか思います。

正直、金銭的に厳しいです。

https://bit.ly/3zucK7u

先日、生活保護で一人暮らしの母が賃貸物件の1室でなくなっておりました。
自然死の場合で100万以上、自殺なら1000万以上の損害賠償をさせてもらいますと通告がきました。

その時に連帯保証人になっていた方は特に親族だったりではなく、困ってるなら私がなりましょうと親切でなってくれた方です。
その方に損害賠償請求をすると不動産屋は言っているみたいで、どうしたらいいものかと頭を悩ませています。

詳しい状況としては入浴中になにかが起き、そのまま亡くなっていたようで、死後4日くらいで警察の立会いのもと、不動産屋が発見した感じです。

https://bit.ly/2Wqe9xT

2.隣人などに損害賠償請求される

孤独死し死体が腐敗してしまいますと、一人暮らしをしていた高齢者宅以外にも、臭いなどが漏れる事もよくあります。

その結果、大家だけでなく隣人などにも損害賠償請求をされる可能性があります。

離婚して13年経つ元夫が自己所有のマンションで病死、10日後に発見されました。成人した子供が3人おり、長男が警察等に対応しました。

マンションの管理業務の会社から「臭いで住民が迷惑しているので早急に清掃をお願いします」という電話があり、すぐ清掃業者に依頼しました。

マンションの管理業務の会社から「隣人の方から苦情が来ているので隣人の方に電話をして欲しい」と電話があり、いろいろな知人に相談したところ電話する必要はないと言われましたが清掃も一段落し臭いもなくなった時点で長男が電話をしました。

発見していただいたお礼と臭いで迷惑を掛けたことへお詫びしましたが、隣人の方が「今回のことで妻のパニック障害がひどくなった・臭いのせいで換気扇を回せなかったためカビだらけになったので清掃代を出してくれ・引っ越しをするので引っ越し代を出してくれ、対応しないなら訴訟を起こす」と脅してきました。

どう対応すればよろしいでしょうか?

https://www.bengo4.com/c_1012/c_1110/c_1754/b_540563/

最近、叔父が孤独死してるのが発見されてビックリしています。
父が連帯保証人になっているのですが、隣人が引っ越し費用や家財の保証を求めてきています。
どこまで父は責任をもたなけれはならないのでしょうか?教えて下さい

https://www.bengo4.com/c_1012/c_1110/b_361613/

ご遺体は、死後1~2日後から腐敗し始めると言われています。

ご遺体がきれいなまま通夜など出来るよう、孤独死を防ぐためにできる限りの対策はしておきましょう。

高齢者の孤独死を発見する方法と、防ぐ方法は全く違う

この後にいくつかの孤独死を防ぐサービス等をご紹介しますが、そもそも「孤独死を発見すること」と「孤独死を防ぐこと」は全く違います。

孤独死を防ぎたい場合は高齢者の容態が急変した際に、いち早く状況に気づき、通報したり、その場に駆けつけてあげる必要があります。

一方で孤独死を発見したいという場合には、高齢者がなくなった後に、ご遺体が腐敗しないよういち早く気付けるためのサービスになります。

「孤独死を防げなければ意味が無いのでは?」と思われるかもしれませんが、実際は両方のサービスに需要があります。

高齢者が急死してしまうような事態は予め受け止めており、ただ早く気付けるように安否確認がしたいという方も多くいらっしゃいます。

最も手軽で安価に、高齢者の安否確認を毎日行い、孤独死をいち早く発見する方法

親の孤独死を”防ぐ”にはリアルタイムに近い安否確認が必要ですが、いち早く孤独死を発見してあげたいというのであれば、かかる費用は安価になります。

最も安価なのが「みまもり電池」という、センサータイプの孤独死防止商品です。

公式サイト:https://mimamori.novars.jp/

仕組みは簡単で、この単三電池を入れた機器(何でも構いません)を高齢者が利用すると、見守り側でそれを毎日確認できるというものです。

例えばテレビのリモコン、エアコンのリモコン、照明器具のリモコンなどに入れる方が多いですが、機器を利用している=今日も元気に活動していると把握できるわけですね。

月々かかる費用も1078円(税込)と見守りサービスの中では最も安価な部類なので、高齢者の孤独死をいち早く発見できるように毎日安否確認をしたい方は、ぜひ使ってみてください。

見守り電池のお申し込みはこちら

もし高齢者がスマートフォンを持っていなければ…

先にご紹介した「みまもり電池」は、見守られる側もスマートフォンを持っている必要があります。

もし高齢者側がスマートフォンを持っていなければ、アイシルという端末がおすすめです。

公式サイト:https://www.aitosys.com/aishiru_special/

こちらは

  • 人感センサー:一定時間、人の動きを感じないと通知が来る
  • ドアセンサー:例えば一定時間、冷蔵庫が開閉されていないと通知が来る
  • 照度センサー:深夜にもかかわらず電気がつきっぱなし等の異常を察知すると通知してくれる
  • 温度センサー:予め設定した温度以上になると、高齢者宅でエアコンの温度をつけるよう促し、見守り側にも通知が来る

といった、様々な高齢者の孤独死対策になるセンサーを搭載しています。

またその他にも

  • 緊急時用の、ワンタッチの通報ボタンがついている
  • 「おはようボタン」を押してもらう事で、毎日の安否の通知ができる
  • 「お薬ボタン」「ご飯ボタン」を押してもらう事で、食事のとり忘れや、薬の飲み忘れを防げる
  • 声掛け機能で、何かあった際は直接伝えられる

といった機能も付いています。

こちらは高齢者がスマホを持っていなかったり、自宅にWifi環境が無くても、ルーターを借りられるので問題ありません。

見守りカメラと違いプライバシーの配慮もされているので、カメラを嫌がる高齢者には、一番良いかもしれません。

⇒アイシルの公式サイトはこちら

一人暮らしの高齢者の孤独死を”予防”したいなら、見守りカメラが一番おすすめ

一人暮らしの高齢者の孤独死を回避したい場合、具合が悪くなったときにいち早く気付いてあげる必要があります。

この場合に最も向いている孤独死の見守り方法は、見守りカメラです。

というのも、数ある見守りサービスの中で唯一

  • 何かあった際に、リアルタイムで相手の様子を見られる
  • もしものことがあった際に、高齢者側で何もしなくても異常に気付ける

からです。

何かあった際に、リアルタイムで相手の様子を見られる

確かに高齢者の孤独死対策には、センサータイプやその他の方法もありますが、いくら通知が早くても、実際に何が起こっているのか映像で見られるのは見守りカメラだけです。

見守りカメラには会話機能がついているものもありますから、カメラを通して容態をその場で聞き、呼んであげた救急車に現状を伝えることも出来ます。

高齢者側で何もしなくても、見守り側で異常に気付ける

孤独死の防止サービスの中には「緊急通報ブザー」などもありますが、高齢者が倒れてしまった際などは、ボタンを押す余裕などはありません。

その点、見守りカメラの場合は動きを検知し通知してくれるサービスがありますから、転倒した際なども通知が来て、高齢者側が何かアクションを起こさなくても、異変に気づけます。

また先にも述べたように会話機能がありますから、仮に高齢者が何かを伝えるために電話のある場所まで移動できなくても、こちらに伝えることが出来ます。

このように、出来るだけ孤独死を未然に防ぎたいのであれば、見守りカメラは一番におすすめです。

もし興味があれば、以下の記事なども読んでみてください。

【おすすめ】高齢者向け見守りカメラランキングTOP3【介護】

高齢者向け見守りカメラのよくある質問(機能、費用、使い方など)

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その他の、独居老人の孤独死を防ぐサービス【体験談】

それではここからは実際の体験談などと共に、独居高齢者や認知症の方の孤独死を防止するサービスをご紹介します。

定期的に携帯・スマホで安否確認をする

伯母の家のWifi環境を整え、タブレットが使えるようにしてあります。利用しているのはLINEで、親族間のグループLINEが作られていて誰かしら交代で連絡しています。基本的に毎日ビデオ通話しています。叔母の家の近隣の施設で、ときどきショートステイを受けています。民生委員さんとかかりつけ医さんと施設のスタッフさんにこの情報が共有されていて、病院から看護師さんがLINEをかけてくれたりタブレットで撮影をしておいてくれた日もありました。みんなで情報が共有できるのがメリットです。
デメリットは、本当に伯母が動けなくなったときにはこれだけだと全く太刀打ちできないこと、伯母が転んで骨折したときに発見が遅れたことです。親族が様子を見に尋ねる時間までずっと転んだまま、電話とタブレットが手の届く場所に無かったのでたどり着けず、何時間も一人で不安で痛い思いをさせてしまったので、常に身につけておいて倒れてもすぐボタンが押せる何かなどの対策がないと難しいと思っています。
母が亡くなり現在一人暮らしの父がいます。私の家から父親の住んでいる家までは、半日以上移動に掛かってしまうので、駆け付けることが出来ません。そこで毎日ショートメール機能を使って、毎朝、必ず『おはよう』のあいさつメールを送るようにしています。他にも、近況報告したり写真を送ったりなど、コミュニケーションを取ったり、文字だけではなくスタンプ機能を使ったりしています。
費用は通信費がかかるぐらいになります。携帯電話を使用することにより、父の脳の老化を防いだり、1日1回でも、健康状態など確認することが出来ます。ですが、父が携帯電話を忘れて外出したりすると、状況を把握できず父からの連絡を待つしかないという状態がデメリットになります。
まめに携帯電話で連絡すること。震災などを経て連絡ができるツールを多くあったほうが良いと、遠方に住んでいる母は自覚が早かったので数年前からLINEを利用しています。毎日日記のようなものがくるので、それで安否が確認できています。年齢的には若いかもしれませんが、友人がほぼいない母なので連絡をするための携帯電話が使用できるようになったのに安堵しています。
費用は携帯電話と月々の利用料で、簡単操作のスマートフォン以外を利用しています。もし携帯電話の使用がうまくできなかったときに、周囲に教えてもらいやすい携帯の機種にしてもらってます。
メリットは気軽に連絡ができること、文章を考え指を動かすことによって認知症予防になること、LINEは画像を送れるのでこちらの写真を送って上げやすいこと。デメリットは画像データなどデータ容量がすぐにいっぱいになってしまうこと。なので一年に1回は帰省して携帯電話のデータ整理をしています。
私は20代大学生なのですが、母と協力して祖母に「らくらくスマートフォン」を持ってもらっています。週に1度は必ず電話するようにして、毎日メッセージなどでやり取りをしています。また災害時にも必ず連絡をするようにして連絡が取れない状況を出来るだけ無くしています。
ただ高齢者ということでスマートフォンを使い慣れて居ないので、当初渡す際に紙に基本的な操作案内を書きました。一応固定電話はあるので、電話番号の一覧を書いた紙も渡しています。費用は掛かりますが、安全代?不安払拭の為には個人的に安い金額だと感じています。祖母もこちらの様子が逐一わかって寂しさがなくなったと言っていたのでいい効果だと思います。やはり1番のデメリットは使い慣れて居ないということだと思います。

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自治体の孤独死防止サービスを利用する

地方地元紙を購読しておりますが、購読者限定のサービスの一つに「地域あんしん見守りサービス」というのがあり、利用しています。新聞が新聞受けにたまっている、いつもと違う、など新聞配達員が感じた場合、地元の販売者、民生委員などと連携して声かけや安否確認できるサービスです。
一人暮らしの近所の高齢者がこのサービスを利用していて、ある日家で倒れていたらしいのですが、新聞受けにたまっている新聞を心配した配達員が、地元民生委員の方に連絡して助かったそうです。それを聞き、私も遠方で一人暮らしをしている母のために利用しています。新聞購読者は無料で申し込みできるサービスなので、大変おすすめかと思います。

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宅配サービスを利用する

https://yakult-t.jp/shop/pages/kizuna.aspx
高齢者向けの配食サービスを利用しています。祖母が亡くなり、家事が全くできない祖父が一人暮らしをすることになったため、サービスの利用を始めました。費用は月30,000円程で、朝と夕方の決まった時間にお弁当を届けてくれます。
メリットは、お弁当箱の回収も同時に行なっているため、食べたのか食べてないのかがすぐにわかることです。食べていなかった場合、インターホンを鳴らして応答が無ければ私の父へ連絡がいくようになっています。近くに住んでいなかったので、遠方にいる人にとってはとてもありがたいサービスだと思います。また、糖尿病があり食事の管理が必要であったため、祖父に合った栄養バランスの食事が届けられます。お弁当と一緒にお湯を注ぐだけで作れる汁物もあったので、寒い冬も体をあたためることができます。
デメリットは冷めたお弁当であることと、外のボックスで受け渡しであることです。レンジで温めることもできる容器に入っているのですが、レンジも使えない祖父なので覚えるまでに時間がかかりました。普段はインターホンを鳴らすなどして中まで届けるわけではなく、外のボックスに入れての受け渡しであるため、特に夏場は食材が傷んでしまわないか心配です。
父からの提案で、宅配弁当のサービスを受けることにしました。週末は私自身か実家に帰るのですが、平日は行けないため、孤独死対策と食事を用意する手間を省くことも考えワタミの宅配弁当を取ることになりました。やはり父1人だと食事の用意も大変なため、父の希望で選びました。費用ですが、月額一万円くらいでした。1日2回来てくれます。
メリットですが、1日2回ある配達で父が無事かの確認をしてくれます。それともう1つはバランスを考えた適量なお弁当で、メニューも豊富で飽きのこない内容となっています。私も食べたことがありますが、凄く美味しかったです。
最後にデメリットですが、見守りサービスがあるにしろ所詮はお弁当配達のため、1日2回昼と夜になるのですが、夜中に父に何かあった場合は朝にならないと気づかないことです。そこが唯一のデメリットかと思います。

⇒ワタミの宅食の詳細はこちら

民間の配食サービスをよく利用しています。毎日の訪問で食事の配達とともに安否確認をしてもらいます。業者にもよりますが、一食550円程度です。メリットとしては安否確認ができることに加えて、利用者の食事を確保できること、さらに栄養のバランスをとれた食生活を維持できること。
デメリットとしては費用が掛かることです。また、味がおいしくないという意見もあります。毎日同じような食事を食べることで飽きてしまい、おいしくないという印象につながることがあります。
お弁当の配達。不在時は置き配ですが、翌日に取り込まれていなければ家族に連絡が来るシステムになっています。お弁当の内容が選べず、野菜が足りないように思います。好き嫌いもあるので、嫌なメニューもあるようです。毎日メニューから選ぶような面倒な事はできないので、しょうがないとは思います。本人が食べたいものを月に何日か選べたりすると嬉しいです。
無事を確かめてもらえるので安心です。配達の人とも顔を会わせて話ができるので、いいと思います。あまり外に出ないので、少しの時間でも人と話をしてほしいので助かります。自炊はしますし、たまには買い物も行くので、普段より食費はかかってしまいますが、見守りのための出費と考えています。

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スマートスピーカーで見守る

アレクサというテレビ電話ができるスマートスピーカーを祖母の家と私の自宅にそれぞれ置き、スマートスピーカーに呼びかけるだけで、簡単に相手の画面が表示されるようにしました。これを導入した理由は、電話がかかってこなくなったり、こちらからかけた電話に出なければ、祖母になにかあったと判断できるので、なるべく早めに異常を察知できるからです。
メリットはかんたんに電話できて見守りできることで、デメリットはたまに故障した時に直しに行くのが大変なことです。

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見守り家電を使う

象印マホービンが提供する「みまもりほっとラインサービス」を利用しています。費用は、初期費用で5500円月々3300円です。
【メリット】
電気ポットは、お茶を入れる等で必ず毎日使うので安否が日々確認できます。兄弟と合わせて3つのメールアドレスに毎日2回使用状況をメールで送付されてきます。また、外出時には外出ボタンを押せばOK 帰宅後、再度ボタンを押せば帰宅が確認できます。因みに、データは30分更新で専用サイトをつかえば過去1週間分のデータが見れます。
【デメリット】
初期費用、月々の費用が割高感が否めません。また、実際には生きているのに長い間電気ポットを利用しない場合もあり得るのでちょっと心配になる事があります。

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ボランティアにお願いする

父が亡くなって以降、一軒家に一人暮らしをしている母が心配なのですが、遠方に住んでいるためなかなか帰省ができません。母が住んでいる地域に「高齢者見守りボランティア」というものがあり、そこに登録をしています。母より少し若いぐらいの女性が2週間に1回、安否確認と生活相談で来訪されます。費用はボランティア活動のため一切負担はなし。
メリットとしては、カメラやヘルパー等の利用でかかるコストが全て削減できること。デメリットとしては、2週間に1回以上訪問をお願いしたい場合等に融通が利かない点です。高齢になってから地域との交流があまりなかった母でしたが、この活動を通じて話し相手ができたと喜んでいます。時折余った野菜を貰ったり、母から渡したりという交流もある様子で、友達のような良好な関係を保てています。

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定期的にテレビ電話で話す

私の父親が現在実家で1人暮らしをしています。母は去年他界し私の兄弟も自立し他県在住です。定期的に父の従兄弟の叔母にも会いに来ていただいてますが、年々それも難しい状況になりつつあります。
私も普段忙しく連絡を取るのが難しい状況ではありますが、スマホでLINEもしているのですが、お互い出来る限り顔を見て話せる方が良いと思い父にiPadを購入し3日に1回夜ZOOMで30分から60分ぐらい顔を見ながら話をする様にしています。私自身の最近の出来事や、父の最近の生活状況などを話しています。やはり電話より顔を見て話せる方が父も楽しそうにしているので購入して良かったと思っております。
iPadの購入費用は10万ぐらいです。デメリットは特にありませんが、スマホなどの端末は普段父が身に付けていない事もあり、連絡をしても長時間返信がないと色々と心配になったりします。最近は老人ホームなどの方が、色んな方々と交流でき、生活も安全なのではと考えています。父もそれに関しては前向きな様子なので、どこかで考えて見ようと思っている今日この頃です。

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セキュリティ会社の見守りサービスを利用する

セコムホームセキュリティー・スマートNEOの「親の見守りサービス」を契約して孤独死対策をしています。費用は月に税込みで4,800円で契約をしています。
我が家では設備機器をレンタルするプランを利用しているのですが、動くと反応して安否が分かるセンサーが複数と、火災に対するセンサー、フラッシュライト、緊急時に救急に通報してくれるサービスなどセットパックになっている物が多くてお得に感じています。特にセンサーでの見守りサービスは、日頃の義祖母の生活導線に合わせてセンサーを取り付けてあるため、何も動きがないと安否確認をしてくれるため、遠方にすんでいる私達には有難いと感じています。
また、オプションでスマホで見守りができるアプリを契約しています。義祖母の安否だけでなく運動量も計測されるので、ケアマネージャーさんにその数値を報告し、普段利用しているデイサービス等のプランに役立ててもらっています。

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高齢者の見守りはセコムとアルソックどっちがおすすめ?【比較】

【評判】アルソックの見守りサポートを高齢者に使った口コミ【13名】

ハウスキーパーに来てもらう

【対策】
ハウスキーパーに週2回来てもらっている。
【費用】
時給2000円で1日2〜3時間。ハウスキーパーの予定などを考慮し、二週間ごとにシフトを決めている。
【メリット】
・家事を全て頼める。
・ハウスキーパーと直接電話で食欲や体調などを第三者を通して確認できる。
・強がりで、頑固で、家族に心配や迷惑をかけたくないという本人の気持ちを尊重し、直接ではなく客観的に様子を伺う事ができる。
・話し相手、コミュニケーションを取ることで、ボケ防止にも繋がる。
【デメリット】
・本人とハウスキーパーと連絡先の家族との相性が合う人が見つかるまで少し時間がかかる。実際、約4週間ほどかかった。

訪問介護サービス(自宅訪問)を利用する

訪問介護(週1回)を利用しています。見守り内容は話し相手になっていただける点と、トイレ・浴室など最低生活に必要な個所の清掃です。当方は東京、母親は静岡県で一人暮らしです。昨年あたりから、足が悪くなり、つえで歩行、認知症も軽度で進行です。「見守りポット」やALSOKなど検討しましたが、有料で、月々1万円以上になってしまいます。今のところ介護保険は、使用頻度によって、月々2,3千円かかっています。後期高齢者医療保険から介護保険が引かれ、ヘルパーさんに払う金額です。
理由とメリットは金額的なものです。また本人の意思としては、有料老人ホームに入る意思もなく、まだ動けるからデイサービスも嫌だという心境でして、訪問介護は週1回ぎりぎりの選択です。
もちろんそれだけでは後の6日ほったらかしか、という話になってしまいます。デメリットでもあります。頻繁な電話連絡、といっても週1回くらいです。耳が遠いし、出ることも少ないですし、補聴器を付ける意志も本人はありません。一応、田舎ですが、お向かいの、こちらもおひとりの高齢女性に、緊急連絡先の名刺を渡してはあります。

通所介護サービス(デイサービス)を利用する

施設入居がどうしても嫌だという本人の希望により、通所介護を利用しています。朝、送迎に来てくれ、ほとんどの時間は施設で過ごします。だんだんと認知症がすすんでいるため、家族との同居も難しくお互いのため、こちらの方法を選択しました。住み慣れた町から遠くへは行きたくないという希望もあり自宅から近い施設になります。
認知症対応型デイサービスでは、ひとりひとりに合わせた対応をして下さるのがメリットです。食事、入浴の日常生活はもちろん、お誕生日会のイベントなども催してくださり、あんなに嫌がっていましたが、今では楽しそうで職員の方が写真を撮ってアルバムにして家族に渡してくれるので、日々の様子がよくわかります。
高齢なので、骨を折ることも多く、その際は今の時期、訪問看護師を付けることになりますが、費用は全体的に高額なのはデメリットではあります。年金の金額では賄えない施設で、私たちの金銭的な負担は年を重ねるごとに大きくなりますが、あとから後悔のないように本人の希望にできる限り合わせ、施設の方へは感謝もあり不満な点もありますが、自身で介護することが難しいため、共倒れにならないための選択だと考えるようにしています。
まずは地域の介護サービスを利用することです。ケアマネジャーをつけていただき、デイサービスを契約しました。はじめは本人の拒否反応で週に2日などの利用でしたが、一日おきに増やしました。
デイサービスではお風呂に入れるので、自宅のお風呂で転倒等の万が一のことも避けられます。夏や冬の気候が厳しい時は、エアコンの操作が上手くできないのが心配なので、長い日程でのお泊まりサービスを利用しています。親戚もおりますが近所ではないので頻繁に行ってもらうことも出来ません。それに頼るのも気が引けてしまいます。お金はかかりますが、介護サービスの利用でケアマネジャーとはほぼ毎日の連絡を取れていますし、そしてお弁当や買い物代行も利用すると必ず対面で受け取りし本人確認が出来ますので安心していられます。
デメリットとしては、お願いする私からすればやはり費用が毎月かかること、本人にすれば常に他人に介入され煩わしく思うことがあるようです。費用としては地方という事もあり、月々10万円以内で済んでいます。そばに居てみてあげられない事からすれば、メリットが大きいと思っております。

ゲームのフレンド機能を使う

ゲームなどに一切興味を持たなかった母親が、ポケモンGoに興味を持ちました。そのためフレンド機能を使い日々の安否確認をしています。メリットは、費用は0円で離れた場所でも行動しているかが確認できるし、本人も楽しく遊べるところです。遊びを通して安否が確認できるのはとても良いことだと考えています。
デメリットは、アップデートが入った場合や不具合の際に、再設定やサインインの対応が必要になった場合です。最初はスマホに慣れるためにも時間がかかりましたが、アプリのアップデートやサインインの方法を覚えるのには時間がかかりました。現在は、簡単なマニュアルを作成して本人へ渡してあるため、それを確認しながら自ら対応ができるようになっています。

新聞の安否確認サービスを利用する

祖父は軽い認知症があり、ひとり暮らしにかなりの不安がありました。そこで毎日地元の新聞をとっていたので、新聞会社の見守りサービスを使用しました。具体的な内容としては、毎日新聞を配達してもらう際に、前日投函した新聞が片付けられているかで在宅と生存を確認してくれるというものです。もしも新聞がとられていないという場合は、契約した家族に連絡をもらえるというサービスです。私と母を登録してあります。
新聞をとっているサービスなので費用はかかりませんが、ポストを確認するだけなので、異変に気づいた際の対応の素早さは担当レベルのようで、家の中を覗いたり、救急車を呼んだりという踏み込んだ安全確認はしてもらえません。あくまで新聞の有無での生存確認なので、これのみでは孤独死対策には不十分だと思います。

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