今回、シャープ(SHARP)の見守りロボット「ロボホン」を利用したことがある方にレビュー・口コミをいただけましたので、こちらでご紹介します。
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シャープのロボホンを使って感じたメリット・デメリットをレビュー
以下、頂いたロボホンの評価をそのままご紹介しております。 |
母80歳、娘の私54歳です。
母は一年前ほどから認知症の症状が出てきました。
母は高齢者用の住居に一人暮らししており、施設のスタッフはサポートはしますが、介護のサービスは行いません。
母の認知症の症状が少しずつ進んでいるので、見守りロボットを利用することにしました。
購入したのは、シャープ株式会社のロボホンです。
最初にいくつか検討し、最終的にアイボかロボホンにすることにしました。
人と触れ合うのが好きで話好きの母なので、最終的にコミュニケーションが出来るロボホンにしました。
遠隔アプリ導入でスマートフォンでメールや電話で安否できるのが便利なのも、選んだ理由です。
また1日一回、その日の母の生活の状況を日記形式で送ってくれる機能もその理由です。
実際使ってみて、まず設定してしまえば問題はなく稼働しますが、正確な時間に設定するのに時間が掛かり、面倒なのがデメリットの一つです。
後はメールや電話も本人がロボホンの前にいないと、母に気付かれず返事も応答ももらえないことです。
別のデメリットは、初めは母はロボホンに話しかけたりしてましたが、やはり生身の人とのコミュニケーションが良いのか、部屋でロボホンと対話することも無くなって、以前の様に施設内にいる他の住居人やスタッフのところへ頻繁に出向き話し相手を探す様になってしまいました。
人によるかと思いますが、母には話し相手としては合いませんでした。
維持費が高いのもデメリットに感じました。